インターネット、専用アプリでの診療予約を開始しました!



当院で5月中旬から、インターネット、専用アプリでの診療予約を開始しました。
最近診察をお待たせしてしまうこと多くなってきたため、少しでも患者さんの待ち時間を減らすこと、同時にコロナ禍での待合室の密を減らすことを目的としています。
システム導入で、少しでも当院をご利用しやすいと感じていただければいいな~と思っています。

現在の予約の対象は、通常診療および健診結果説明のみとなります。

健康診断や消化器内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)・ワクチンはこれまで通り、診察時・電話・受付での予約となりますのでご了承ください。この理由は、ネット予約だけたと、検査前の確認事項が不十分になる可能性があり、検査に支障をきたしてしまうリスクが生じるためです。

一方で血液検査単独の健診、例えば世田谷区在住の方の胃がんリスクABC検診や風疹抗体価検査、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診は、予約なしで直接ご来院ください。

またコロナが収束していいない現時点では、発熱や風邪症状患者さんの診療は、12時30分~13時の時間帯に、電話での完全予約制での診療とさせていただいています。
詳細はこちらをご覧ください。

ネット予約はこのホームページから入れます。
また、かかりつけ患者さんは、以下のリンクを参照し、できましたらアプリをインストールしてください。
→「インターネット診療予約アプリの登録方法」

アプリだと、二回目以降の予約がとても簡単です。
また、ご本人以外のご家族を登録でき、家族の予約も簡単にできるようになります。

予約は、30分間の枠で作成しています。
実際には、この30分間に数人の方が予約しています。
できるだけこの時間内にお呼びするよう我々努力していきますが、患者さんの診療状況によっては時間内にお呼びできず、お待たせすることもあるかと思います。
患者さんによっては、長く診療時間を必要とすることもあるためです。
待ち時間延長に関しては、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

今回ネットでの予約システムを導入しましたが、当院は完全予約制ではありません。
このため、直接ご来院いただいても、これまで通り診察させていただきます。
尚、電話での通常診察の予約は承っておりません。

患者さんのご意見もうかがいながら、この予約システムも進化させていければと思います。
よろしくお願いします。

 

 

 

 

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今年度のインフルエンザワクチンの状況


皆さんは、今年のインフルエンザワクチン接種の予定はいかがでしょうか。
また既に済まされた方もいると思います。

今年は新型コロナウイルス感染症の関係より、接種希望者が多数おられます。
また厚生労働省より、9月下旬までは65歳以上の方の優先してただくよう通達があったため、既に当院で多数のご年配の方が接種されました。

65歳未満の方は、前回のブログを読んでいただき、ワクチン接種を待っていていただいた方が多くいらっしゃったかと思います。
ご協力ありがとうございました。
今後は、年齢制限等なく行っていきます。

告知している通り、当院は予約制でなく、ご来院いただければ接種いたします。
但し、当院のワクチンには限りがあります。
65歳以上のワクチン希望者が例年よりはるかに多かったため、在庫が例年よりも少なくなっています。実際には予定の半分以上が既に使われました。このため、早めの接種をご検討ください。
ワクチン接種は在庫が無くなり次第、終了となります。
誠に申し訳ありませんが、ワクチンの予約・取り置き等は行いませんので、ご了承ください。

インフルエンザワクチンの受付時間が例年と違います。
午前は12時まで、午後は18時15分までとなっています。それ以外の時間帯でのご来院では接種できませんので、お間違えないようお願いします。
またワクチンの在庫がない場合は、ホームページやクリニック入口のコルクボードに掲示してありますのでご覧ください。

例年と異なりご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします。

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今年のインフルエンザワクチンについて。



今年もインフルエンザワクチンの時期がやってきました。

ただ、例年と異なることとして、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大があります。熱が出た→コロナ?、、、心配になりますよね。

このため、多くの人が“発熱する病気になりたくない!と、思われているでしょう。よって、インフルエンザワクチンを希望される方は、例年より多いと考えられます。

マスコミでも報道されているとおり、今年のインフルエンザワクチンに関して、厚生労働省より以下のような通知が来ています。

「インフルエンザワクチン接種時期ご協力のおねがい 厚生労働省(PDF)」

内容は、10月1日~26日までは65歳以上の高齢者に接種。10月26日以降に、医療従事者・基礎疾患のある方・妊婦・小学2年生までの子供を優先的に接種してください、というものです。皆様も特別な事情がなければ、これにご協力いただければと思います。

ただし、実際には年齢以外の要因(抱えている疾患や治療薬など)で早期のワクチン接種を必要としている方、社会的な都合で10月上旬でないと来院出来ない方など、個々でいろんな事情があると思います。

また厚生労働省の通知のなかにも、“お示しした日程(10月26日)はあくまで目安であり、前後があっても接種を妨げるものではありません。”との記載があります。

このため、当院では10月1日から特に年齢等の制限はせず、来ていただいた方に順々に接種させていただきます。また例年通り、予約なしで行います。

予約制ではありませんので、ワクチンの取り置き等もいたしません。

希望者が多く、もし一度に多くの方がご来院された場合は(待合室に入らない状況の場合)は、ご来院者に外でお待ちいただく、もしくは時間をずらして来ていただく可能性はございます。その場合は、当日に限り、ワクチンの取り置きをさせていただきます。

一方で、午後4時(16時)以降は混雑することが比較的少ないので、この時間でのご来院をご検討ください。

尚、ワクチンの在庫がない場合は接種できません。在庫の情報は、ホームページのクリニックからのお知らせに掲示、もしくは入口のコルクボードに掲示いたします。不明の場合は、当院受付まで電話などでお問合せ下さい。

またインフルエンザワクチンの受付時間を下記の様に設定いたします。

受付時間は午前診療12時まで 午後診療18時15分までとなります
12時―13時、18時15分以降は受付できません。

午前中に関しては、現在12時30分-13時に、発熱や風邪症状のある患者さん(新型コロナも鑑別)の診療をおこなっております。12時までの受付は、ワクチンの方がこの時間にかからないようにするためです。

一方、午後に関しては、18時15分までにお願いします。どうしても18時15分過ぎの受付に間に合わない。という方は、事前にワクチンの問診表を記載されてきている場合に限り、受付18時30分までとします。問診表は受付にありますので、事前に取りに来てください。

もしくはホームページから以下をダウンロード・プリントしていただき、記入してご持参ください。

インフルエンザワクチン、問診表 ダウンロードはこちら


また、未成年者でワクチン希望の来院は、下記を必ず守ってください。

中学生以下の方は、家族同伴でご来院ください。
高校生の方は、家族同伴もしくは事前に問診表に保護者のサインがある場合に接種します。

接種の期間、接種内容および費用などは下記の通りとなりますので、ご参照ください。

◎接種実施期間

令和2年10月1日〜令和3年1月30日(在庫なくなり次第終了します)

◎接種用量・回数と費用(税込)

年齢 用量 回数 費用 費用(助成ありの場合)
3-12歳 0.5ml 2回 *1 3,900円/1回 2,900円/1回 *2
13-15歳
中学生まで
0.5ml 1回 3,900円/1回 2,900円/1回 *2
16歳以上-成人 0.5ml 1回 3,900円/1回  
65歳以上 0.5ml 1回 3,900円/1回 接種票の通り *3

*1 3-12歳の子供は2回接種です。およそ2〜4週間の間隔をおいて注射します。
*2世田谷区・子どもインフルエンザ予防接種助成 中学生まで
接種1回あたり、1000円を助成されます。受付方法:受付時に、住所と生年月日が確認できるもの(健康保険証、乳幼児医療証、子ども医療証)を、提示して下さい。当クリニックに世田谷区からの“助成券”がありますので、当日必要事項を記入して提出していただきます。
2回接種は、1回目接種時に12歳以下の場合、2回目が13歳でも助成があります。
*3 世田谷区及び23区内・65歳以上インフルエンザ予防接種助成
“接種票”がそれぞれの区から送付されますので、それに記入し持参の上、お越し下さい。世田谷区以外の23区内在住の方もご利用できます。

感染症は、インフルエンザも新型コロナウイスル(COVID-19)も予防が大切です。ワクチン接種にくわえて、手洗い、マスクの着用、三密をさけるなど、感染予防を継続してください。これらは、ワクチンと同等の予防効果が期待できます。

我々皆で、この難局を乗り越えていきましょう!!

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今年もインフルエンザワクチンします。



 

今年も、10月1日火曜よりインフルエンザワクチンの接種を開始いたします。

例年通り、予約制ではありません。ご来院いただければ、接種します。

ワクチンの生産数は、昨年と同じ程度は確保されるようです。また、昨年は供給がおそかったですが、今年は大丈夫そうとのことです。

ただ、不確かな要素も多いと思います。ワクチンの在庫に関しては、皆様と情報共有できればと思っております。

今年のワクチンは、一本の注射にA型2種類(H1N1・H3N2)とB型2種類(山形系統・ビクトリア系統)・計4種類含まれています。

 値段は一本(一回)あたり、3,900円です。

13歳未満(小学生以下)は2回接種となり、3,400円です。

(2回目は、一般的に2~4週後がいいです)

 

以下の方は助成があります。

 *65歳以上の東京都23区民は、助成があります。負担額は地方自治体でことなるので、ご確認ください。

 *世田谷区民・中学生以下は接種1回あたり、1,000円を助成されます。受付時に、住所と生年月日が確認できるもの(健康保険証、乳幼児医療証、子ども医療証)を、提示して下さい。 

詳細はホームページ上のPDFをご覧ください。

状況に変化がある場合は、ホームページやFacebookページなどで、適宜告知をしていきたいと思いますので、ご確認ください。

ワクチンでインフルエンザを予防して、今年の冬も乗り切りましょう!

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今年のインフルエンザワクチン数が、全国的に少ないです。ご迷惑おかけします。



 

今期も例年通り、インフルエンザワクチンの接種を10月から行っております。
予約制はとっておらず、ご来院いただければすぐ打てる体制にしており、当院でも既にかなりの方が注射をしています。

ただ今年はテレビなどで報道されている通り、インフルエンザワクチン数が少ないのです。
よって多くの医療機関が、薬の卸業者からワクチンをなかなか搬入できません。
我々のクリニックも在庫が少ない状況です。

実は11月13日朝の段階では、在庫ゼロでした。
(同日午前中に64人分の搬入がありました)

このため、ご来院いただいても接種ができないことがあります。

インフルエンザワクチン予防接種ご希望の方は、誠にお手数ですが、ご来院の直前に当院にお電話にてお問い合わせ下さい。

またワクチン接種が可能な時には、クリニックからの外向けのポスター

「インフルエンザワクチンの注射を予約なしで行っております。」を掲示しています。。

またホームページなどにも出させていただきますが、こちらはタイムラグが生じてしまいますのでご注意ください。

尚、お取り置きの予約は受けつけておりませんので、ご了承下さい。

皆様にはご迷惑おかけしてしまい、本当に申し訳ございません。

でも、なんで今年はワクチンがとても少ないのでしょう

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院長のインタビューが、「Tomod’s(トモズ)」の機関紙に掲載されました。



 

院長のインタビューが、薬局の「Tomod’s(トモズ)」のフリーペーパー「TOMOKO」の2017年秋号に掲載されました。

当院の近隣にトモズ(調剤薬局)がある関係で、この依頼ありました。

内容は、頭痛診療に関して一番基本的なことをお話しさせていただいています。

実際に当院にインタビュアーがこられて、質問に対する私のコメントを的確に記載していただきました。少し専門用語もはいっていますが、書かれているのは医療とは関係のない方ですので、読みやすい文章になっていると思います。

 

「TOMOKO-Doctor's Advice」院長インタビュー記事

 

このフリーペーパーはトモズ各店に置いてあるようですので、よければ手に取ってみてください!

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インフルエンザ流行? ワクチン接種をお勧めします


 

めっきり涼しくなりましたね。今年もあと二か月半で終わりです。

10月になりましたので、当院でもインフルエンザワクチンの接種を始めています。実は、すでにインフルエンザが少し流行しています。ですので、早めのワクチンをお勧めします!

予約はいりません。ご来院いただければ、接種いたします。

本年のワクチンは昨年同様、A型2種類+B型2種類(4価)です。値段は昨年と同じで設定させていただきました。

今年も23区内在住の65歳以上の方、世田谷区在住中学生以下のお子さんは助成があります。詳細はこちらをご覧ください。

接種方法は昨年と変わりません。

12歳までは2回(間隔は2−4週間)となります。13歳以上は1回です。

13歳以上の方で、“ワクチンが1回では不安”という方もいますね。実は2回の方が、1回よりも予防効果はより高くなります。私も2回打っています!

ご希望があれば、13歳以上でも2回接種いたしますので、クリニックに来られた際におっしゃってください。(ただし2回目は上記助成の対象外です)

皆様、この冬も元気に過ごしましょう!

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美肌効果のあるプラセンタ注射、始めました!


本日7月19日よりプラセンタ注射(自費診療)を始めました! 

プラセンタ注射は私自身も以前から興味があり、また患者さんからの要望も何件か頂いておりました。

プラセンタはヒトの胎盤から抽出されたもので、医療用として肝機能障害や乳汁分泌不全、更年期障害に保険適用されています。その他に疲労回復や美肌効果(シミ、しわ、にきび等)、冷え性やアレルギー症状の改善、生理不順や自律神経失調症などにも効果があるとされています。

特に美肌効果! 美容に敏感な女性には気になるところですよね。

一方プラセンタ注射は女性限定ではなく、男性も受けて頂けます。疲労回復作用があるので、お疲れ気味の殿方にはいいかもしれません。

注射ですので局所の痛みや腫脹、青あざになることがあったり、アレルギー反応を起こすこともあります。またプラセンタ注射は原料としてヒトの胎盤が使われているので、生体由来の感染症のリスクがある製薬として特定生物由来製薬の指定を受けています。このため一度でもプラセンタ注射を受けられた方は献血ができなくなります。
製薬の過程でプラセンタはHIVやB型肝炎、C型肝炎などの感染症がないことが確認されていますが、未知のウイルスやクロイツフェルド・ヤコブ病の病原体プリオンのように加熱殺菌により病原性を失わない病原体の存在など完全否定はできません。ただし昭和49年の製品発売以来、上記のような感染症の報告は一切ありませんので、安心して使える薬剤と考えられています。

当院で使用しているプラセンタはラエンネックという製品です。自費診療で1本 1500円2本 2000円(いずれも税別)です。効果的な注射のスケジュールは、最初の1~2ヶ月は週に1~2回、その後は1,2週間に1回のペースで受けるのがいいようです。

予約は必要ありません。ご希望の方は受付まで!

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副院長の「虎の門病院」同期が、本を出版しました。



 

副院長の虎の門病院同期で友人でもある酒見智子先生が、
“基礎からわかる 妊婦・授乳婦 のくすりと服薬指導”を、
出版されました!

基礎からわかる妊婦・授乳婦のくすりと服薬指導

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産婦人科医である酒見先生は、現在聖路加メディローカス女性診療科でご活躍されております。その先生が、妊娠中・授乳中の方への薬の投与について、とても分かりやすく解説されています。

医師向けの本ですが、一般の方にも比較的読みやすいと思います。
当院にも置いてありますので、是非一度手に取ってみてください。

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NIKKEI TRENDY NET(今年の3月3日号)に副院長の脂肪肝に関する記事が掲載されました。



 

副院長の脂肪肝について記述が、NIKKEI TRENDY NET(今年の33日号)に掲載されました。

NIKKEI TRENDY NET logo
油断してはいけない脂肪肝!! 脂肪肝の正しい知識

脂肪肝は、人間ドッグなどの腹部超音波検査で指摘される方が増えています。

しかし、指摘を受けても“お酒減らして下さいね”やダイエットしてまた来年も検査して下さいね等の指導・アドバイスを受け、経過観察になっている方が多いといわれています。

しかし、脂肪肝は立派な病気!であり、評価やフォローが必要です。

 このため、皆様に脂肪肝の正しい知識をもっと知っていただきたく、この記事を書かせていただきました。

また最近マスコミにも取り上げられる、非アルコール性脂肪性肝炎 NASH についても解説しています。

是非、ご一読下さいね!

 

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